| No. |
研究課題名 |
研究期間 |
| 1 |
「英系ビルマ人」の歴史記憶 |
2005 - 現在 |
| 研究課題名 |
「英系ビルマ人」の歴史記憶 |
| キーワード |
英系ビルマ人, アングロ・バーマン, 第二次世界大戦 |
| 研究開始年 |
2005 |
| 研究終了年 |
現在 |
| 概要 |
2005年から2009年まで科学研究費(基盤研究B)による共同研究としておこなわれた「オーラルヒストリーの手法を用いた第二次世界大戦と脱植民地化過程の再検討:植民地兵士と在留者・抑留者の後述資料収集と史資料との照合」<研究代表者:平野健一郎(2005-08)根本敬(2008-09)>において取り組んだ課題。その後も個人研究として継続。現在までの成果は下記の論考を参照。 「英系ビルマ人の歴史と記憶―日本占領期(1942-45)とビルマ独立をめぐって」(永原陽子編『生まれる歴史、創られる歴史―アジア・アフリカ史研究の最前線から』、刀水書房、2011年) |
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| 2 |
ビルマにおける政治と暴力の複合に関する歴史的研究 |
2008 - 現在 |
| 研究課題名 |
ビルマにおける政治と暴力の複合に関する歴史的研究 |
| キーワード |
政治, 暴力, ビルマ |
| 研究開始年 |
2008 |
| 研究終了年 |
現在 |
| 概要 |
2008年から2011年までおこなわれた科学研究費による共同研究「政治と暴力の複合的研究」(基盤研究B,研究代表者:大串和雄)において取り組んだ研究。その後も個人研究として継続。成果の一部は次の論考にまとめられてある。 「ビルマ民主化闘争における暴力と非暴力―アウンサンスーチーの非暴力主義と在タイ活動家たちの理解」(日本政治学会編『年報政治学』2009-II、木鐸社) |
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| 3 |
在日ビルマ人ネットワーク形成をめぐる複合的研究―歴史的背景と日韓の実態比較 |
2011 - 2014 |
| 研究課題名 |
在日ビルマ人ネットワーク形成をめぐる複合的研究―歴史的背景と日韓の実態比較 |
| キーワード |
在日ビルマ人, 在韓ビルマ人, ビルマ人移民 |
| 研究開始年 |
2011 |
| 研究終了年 |
2014 |
| 概要 |
科学研究費に基づく共同研究「在日ビルマ人ネットワーク形成をめぐる複合的研究―歴史的背景と日韓の実態比較」(基盤研究C)に研究代表者として取り組み中。2011年から3年計画。 |
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| 4 |
ビルマ・ナショナリズムの史的考察:英国と日本に対するナショナリストたちの「抵抗と協力のはざま」に関す... |
- 現在 |
| 研究課題名 |
ビルマ・ナショナリズムの史的考察:英国と日本に対するナショナリストたちの「抵抗と協力のはざま」に関する分析 |
| キーワード |
ナショナリズム, ビルマ, 政治指導者 |
| 研究開始年 |
|
| 研究終了年 |
現在 |
| 概要 |
ライフワークともいえるビルマ・ナショナリズムの歴史的研究の重要な一部を構成。これまでの成果は下記の単著にまとめられてある。 『抵抗と協力のはざま―近代ビルマ史のなかのイギリスと日本』(岩波書店、2010年) また、一般向けの著作として次の単著がある。 『ビルマ独立への道-バモオ博士とアウンサン将軍』(彩流社、2012年) |
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| 5 |
アウンサンスーチーの思想と行動 |
- 現在 |
| 研究課題名 |
アウンサンスーチーの思想と行動 |
| キーワード |
アウンサンスーチー, ビルマ |
| 研究開始年 |
|
| 研究終了年 |
現在 |
| 概要 |
行動や発言の表層はよく報じられるものの、その骨格を成す思想的な特徴に触れられることの少ないビルマ民主化運動の指導者アウンサンスーチーについて、思想史の枠組みからの追究を試みている。これまでの成果については下記を参照のこと。 (2009年)「ビルマ民主化闘争における暴力と非暴力―アウンサンスーチーの非暴力主義と在タイ活動家たちの理解―」『年報政治学』2009-II(日本政治学会編、木鐸社刊)所収 (2008年)「(第6章)アウンサンスーチー―真理の追究―」『現代世界の女性リーダーたち:世界を駆け抜けた11人』(石井貫太郎編著、ミネルヴァ書房)所収 (2005年)「国家の再翻訳にともなう普遍の意味―アウンサンスーチーの思想に見るナショナリズムと普遍―」『だれが世界を翻訳するのか―アジア・アフリカの未来から―』(真島一郎編著、人文書院)所収 (2003年)『ビルマ軍事政権とアウンサンスーチー』(根本敬、田辺寿夫共著、角川書店)*特に第6章「アウンサンスーチーという生き方」 (2001年)「アウンサンスーチーの思想と行動―『恐怖に打ち勝つ自己』と『真理の追究』」『アジア文化研究』別冊10号(国際基督教大学学報III-A,国際基督教大学アジア文化研究所)所収 (1996年)"Aung San Suu Kyi: Her Dream and Reality", in AUNG SAN SUU KYI AND CONTEMPORARY BURMA (Published by Kansai Institute of Asia-Pacific Studies KIASP, Osaka University of Foreign Stuies) (1996年)"Aung San Suu Kyi and Burmese Nationalism", 『通信』86号(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)所収 |
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| 6 |
戦後日本-ビルマ関係史 |
- 現在 |
| 研究課題名 |
戦後日本-ビルマ関係史 |
| キーワード |
ビルマ(ミャンマー), 日本の戦後賠償, 日本のODA |
| 研究開始年 |
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| 研究終了年 |
現在 |
| 概要 |
これまでの主な成果については下記を参照のこと。 (2010年)『抵抗と協力のはざま―近代ビルマ史のなかのイギリスと日本』(単著、岩波書店)のなかの終章「独立後の英国・日本との関係」 (2003年)『戦後日本・東南アジア関係史総合年表』(早稲田大学アジア太平洋研究センター「戦後日本・東南アジア関係史総合年表」編集委員会編)のなかのビルマに関する事項 (2003年)『ビルマ軍事政権とアウンサンスーチー』(根本敬、田辺寿夫共著、角川書店)のなかの第2章「日本はビルマとどのようにかかわってきたか」 (1995年)"The Japanese Perspective on Burma", in BURMA DBATE, Volume II No.4 (The Burma Project of the Open Society Institute, Washington D.C.) (1992年)「(第6章)ビルマ」『近現代史のなかの日本と東南アジア』(吉川利治編著、東京書籍)所収 |
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