| No. |
実績名 |
期間 |
| 1 |
☆「ビルマ語中級」言語研修(150時間)の企画・コーディネーター・講師 |
2004/08 - 2004/09 |
| 実績名 |
☆「ビルマ語中級」言語研修(150時間)の企画・コーディネーター・講師 |
| 概要 |
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所主催・2004年度夏期言語研修「ビルマ語中級」(総計150時間)を担当、ビルマ近現代史関連文献を編集したテキストを用い、歴史学の成果を絡めながら研修を実施した。並行して澤田英夫(アジア・アフリカ言語文化研究所助教授)の全面的協力により文語文法の研修もおこない、ビルマ人講師による発音・会話の訓練も実施、また5人のビルマ研究者による文化講演もおこなった。 |
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| 2 |
☆講義科目の試験における形式を分ける工夫 |
1997/04 - 現在 |
| 実績名 |
☆講義科目の試験における形式を分ける工夫 |
| 概要 |
50人以下の講義科目での学期末試験実施の際、①持ち込み参照一切禁止の「基礎問題」(30分)と、②制限つきで持ち込み参照を認める「論述問題」(60分)に分けて出題、両者の比率を3:7にして総合評価を出している。基礎問題は比較的単純な一問一答方式を原則とし、論述問題は10問程度を用意したうえで1-2問を選択解答させている。これによって学生の授業出席度、基礎理解力、応用力、知的表現力をかなり正確に見ることができる。 |
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| 3 |
☆「ビルマ語初級」言語研修(150時間)の企画・コーディネーター・講師 |
1991/07 - 1991/08 |
| 実績名 |
☆「ビルマ語初級」言語研修(150時間)の企画・コーディネーター・講師 |
| 概要 |
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所主催・1991年度夏期言語研修「ビルマ語初級」を担当,150時間の集中カリキュラムを通して、文法、講読、会話がバランスよく研修できるよう、講師の選任からテキスト編集、授業の進め方について工夫をこらした。奥平龍二(東京外国語大学教授)、およびビルマ人客員教授(Daw Si Si Win)の全面的協力を得た。また、5人の講師を招いて文化講演を実施した。 |
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